Dr. Lilyの婚活クリニックブログ担当、花ちゃんです。
過去の恋愛を知らず知らずのうちに引きずっている方へ、
届けたいメッセージの結論はこちらです。

たまたま読んでいたこの本に、物との決別の話が載っていて、私の過去の体験談も踏まえてお伝えしたいと思います。
やるべきこと1:写真を捨てる
✓別れた恋人が写っている写真を手元に残していませんか?
✓手元に残している理由は何ですか?
例え自分の気持ちの上では終わらせていたとしても捨てずに持っているとその人とのご縁が切れません。すると新たなご縁も妨げられてしまいます。
ご縁が切れないとか妨げられるという言い方を苦手に感じる方もいるかもしれません。
イメージとしては、両手いっぱいに荷物を持っていたら、新しく欲しいと思ったものであっても持てないですよね。
必要のないものは手放す、手放せば新しくものが入ってくる余裕が生まれます。
あなたが前に進むと決めたのであれば、きれいさっぱりと処分することをおすすめします。
風水を参考にした写真の捨て方は、写真を2つ折り(外側が白面になるように)にして、白い布で包んで晴れた日の午前中に捨てるといいみたいです。
やるべきこと2:連絡先を消す
✓別れた恋人の連絡先を消せずにいて、メンタルが弱った日の夜中に連絡していませんか?
✓SNSのフォローを外さずに、近況を追っていませんか?
そこまではしていなくとも、何かあったら連絡を取れる環境にいませんか。
友達に戻るということはあっていいと思いますが、あなたが新しいご縁に恵まれたいと思っているのであれば、少なくともそのご縁が現れるまでは連絡先は消してSNSのフォローも外しましょう。
一時的に消したとしても、もし別れた恋人が本当にあなたの友達として居続けてくれる存在なのであれば、その後いくらでも繋がれるはずです。また、あなたの人生において本当に必要な人であれば復縁もします。
実は私自身が復縁を経験しています。
結婚10年になる今の夫とは学生の頃付き合っていて一度別れていたのですが5年の時を経て再会し、再会後半年でスピード婚しました。
夫と再会する前に、2年付き合っていた方がいて、別れる別れないを繰り返すような激しめの恋愛でした。もうこれで本当に終わり!と思った瞬間があり、そこから写真だけでなく彼に関わるものを全て捨てました。
持っていたもの全てを手放す感覚です。
それが2月だったのですが、3ヵ月後の5月に今の夫と再会しました。
夫の連絡先はとっくの昔に消していたのですが、たまたま連絡する用事ができたので共通の知人に連絡先を聞いて5年ぶりに連絡を取ることになったのです。
これは復縁の例ですが、友達としても本当に繋がっておく必要のある人であればその後いくらでも繋がる機会はできるはずです。
終わった過去の恋愛は一度全て手放すことをおすすめします。
やるべきこと3:時間が解決する
やるべきことと言うより、認識しておいて欲しいことです。
写真を捨て、
連絡先を消す、
その2つができたらあとは時間が解決してくれるということを覚えておいてください。
どれだけ恋焦がれて死ぬほど好きと思った人であっても、離れている時間があれば時間が解決します。絶対に大丈夫。
今がつらくても、前に進もうという気持ちが1mmでもあれば、必ず進めます。
別れた恋人との思い出は美化されるものなので、楽しかったことや良いことしか覚えていないものです。実際は色々あったはず、美化されているということも認識しておきましょうね。

※写真の捨て方、物の捨て方の参考図書はこちら