\女性薬剤師もしくは女性薬剤師と出会いたいみなさーん!/

✓薬剤師は手に職があってどこでも働けるから奥さんにしたいNO.1だよね!
✓薬剤師女性はおしとやかなイメージがあってメンタル安定してそう!
割と共通した世間のイメージですし、ネットでもよく目にします。
ということで、女性薬剤師×婚活というテーマを掘り下げて考えてみたいと思います。

薬剤師女性はどこで出会えるのか?
厚生労働省に届出している薬剤師数は約31万。男女比は男性:女性=4:6の割合です。
全年代で約19万人しかいない女性薬剤師。
薬局にいれば見かけることはできるかもしれませんが、自然に出会って恋に落ちて女性薬剤師と結婚するとなると、なかなか難しいかもしれません。
そんな中で、女性薬剤師と出会いやすい場所が、
\結婚相談所です!/



私が所属している結婚相談所連盟には、現在全国14万人の男女が登録(提携団体登録会員含む)して婚活をしていますが、職業で薬剤師の割合を調べたところ、
薬剤師女性は全体の2.3%
結婚適齢期の20代~30代の女性薬剤師、かつ結婚願望のある方のみと出会えるって魅力的ですよね。
ちなみに結婚相談所では薬剤師のような国家資格は登録する際に免許のコピーを提出してもらっているので、アプリのように詐称する人が紛れ込んでいない安心感があります。

ここからは、女性薬剤師×婚活を考えたときに、特徴から言えるメリットデメリットについてまとめていきます。
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女性薬剤師の特徴1:手に職がある
薬剤師は国家資格であり、基本的に一度取得してしまえば半永久的に使える資格です。
薬剤師という手に職があることは、婚活にどのような影響を与えるのでしょうか。
メリット:結婚後どこでも働けて給料が高い
調剤薬局はコンビニの数より多い6万軒あり、地域も日本全国にあります。
転職エージェントに登録すれば、正社員でもパートでも求人は溢れています。
結婚するまでは正社員で働いていたけれど、子供が産まれたらパートに切り替えている友人も多数います。
パートであっても時給2,000円~3,000円が相場なので、一般的なパートの2-3倍はもらえるわけです。
どこでも働けるって大きなメリットになると思います。転勤が多い男性にとっても付いてきてくれた上で、その場所で職を見つけられるというのは心強いのではないでしょうか。

デメリット:一人で生きていけてしまう
メリットの裏返しになりますが、社会人一年目から経済的な安定が得られることから、自立した女性が多いのも事実。
お金に困ってないので、誰かを頼りにしなくても一人で生きれる、働き口はたくさんあるので将来の不安も少ない。
そうなると、結婚への意思が堅かったり、行動力を伴わない限り、「絶対結婚したい!」という焦りにも似た原動力にはならないのです。
私も調剤薬局で働いていたときは綺麗でおしゃれにも関わらず男性に縁がないアラフォーの独身女性薬剤師をたくさん見てきました。

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女性薬剤師の特徴2:勉強ができるor好き
薬剤師は想像以上に勉強してきています。
薬学部行くために、卒業するために、国家試験に受かるために、働き始めてからも置いていかれないように勉強。
勉強することが好きな人が多いと思います。
メリット:継続的に取り組む力がある
持久力、耐久力のような表現の方がしっくりくるかもしれません。
一つのことに取り組んで結果を出してきているので、取り組んでやり抜く力は生きて行く上でも土台の力にはるはずです。
添付文書や細かい文章を読みなれているので、結婚して家を買うとか保険に入るとか文章を読む力は役に立ちますし、勉強してきているので子供に勉強を教えられるという利点もあります。

デメリット:学歴至上主義?!
勉強ができる=学歴至上主義というわけではないですが、自分と同じ属性を持たない人に対して見下すようなプライドが高い人がある一定いる気がします。
これは薬剤師に限った話ではなく、一般的に学歴が高い人は同じく学歴の高い人を求める傾向にあり、それはある意味価値観が似ているので合理的な判断ではあるものの、機会を逃している可能性もあるので注意が必要です。

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女性薬剤師の特徴3:女性が多い職場環境
テーマが婚活なので、結婚後の生活を想定すると、職場環境は非常に大切になります。
薬剤師は女性が多い職業であることから、昔から女性が社会進出していた分野であり、前例があること、理解があることは特徴の一つだと思います。
メリット:定時勤怠・福利厚生制度
薬局の開局時間は病院が空いている時間なので9:00-18:00などが多いです。
たまに残業はあったとしても基本的に出勤・退勤時間は一定であり、規則正しい生活が送れることがメリットです。
また、産休育休制度を実際に使っている女性社員が多く、職場の理解があることも大きなメリットだと考えます。
男性ばかりの職場ですと、産休育休制度はあったとしても使っている前例がなかったりするので、女性が子育てしながら働けるという前例があるということが大事だったりするのではないでしょうか。

デメリット:女性が多い職場ならではの難しさ
女性が多いと理解してもらいやすいという反面、難しさがあるのも事実。
私は第一子出産後、調剤薬局でフルタイムで働いていましたが、子育て中のママさんがたくさんいて共感理解してもらえる一方で、独身の管理薬剤師の方からはかなり厳しいあたりを受けました。
同じ女性だからこそ「ちゃんと働け!」「義務をこなせ!」と厳しく見てしまう側面があるのではないかと想像します。

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\親や親戚ウケがいいこと!/

女性薬剤師って親ウケ、親族ウケがめちゃくちゃいい!
息子に結婚して欲しい職業ランキング一位と耳にしたこともあります。
それは手に職とか、安定とか、勉強してきてるとか、サポート役になってくれそうとか、そういった世間のイメージから来るのでしょうね。
世間のイメージって意外と大事で、親が賛成してくれている!というのは安心感に繋がります。
まとめ
- 女性薬剤師と結婚したい男性の皆さんは、結婚相談所でお相手を探すことが近道です。女性薬剤師は手に職の安定・勤勉さ・恵まれた職場環境があります。
- 女性薬剤師の皆さんは、ご自身の強み=メリットを把握した上で、しっかりと意中の男性にアピールしていきましょう!

